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不安への対処:①アファメーション

  • 8月19日
  • 読了時間: 3分
先が見えないことにチャレンジするとき、誰しも不安になるものです。 けれども、不安に怯んでばかりいたら、先に進めません。 あまりに差し迫る事態が緊迫しているときには、不安な気持ちにさえ気づかずに済むように自然のメカニズムが働いてくれて、対処に専念することができるようにしてくれるものです。
そう考えると、不安を感じるという事態は、対処するまでに少し時間が設けられている、という有難さもあります。

さて、不安を感じたとき、どうするとよいでしょうか。






自分の気持ちに気づく・そのまま認める


不安なときに、自分のからだに感じる感覚が手がかりになることがあります。

胸のあたりがもやもやする、落ち着かずにソワソワする、貧乏ゆすりが止まらない、じっとしていられなくてぐるぐる歩いてしまう、といった状態は、誰しも経験があるでしょう。

赤面する、手の汗が止まらない、浅い呼吸、心臓がバクバクする、といったところに気づくかもしれません。


これらはからだはそうして、自分がいつでも闘えるように・逃げられるように、と備えてくれているサインなんですよ。 不安を感じやすい方は、こうしたからだの反応にとても敏感なことが多いですが、こうしたからだの反応は、不安なときでも、それにすぐに備えて守ろうとしてくれているサインでもあるので、自分のからだたちがよく奮闘してくれている、と捉えられると、ひとりじゃない、って気持ちで頼もしく感じられることでしょう。



自分を励ます


不安なときには、頭が真っ白になったり、”どうしよう”しか浮かんでこなかったり、何も考えられなくなったりしやすいですが、そうした時に自分を励ますことばを繰り返し唱えることができれば、不安な気持ちをいくらか鎮める有力な対処の1つとなります。

こうした自分を励ますことばを「アファメーション」と言います。


ここに、AIに教えてもらった人気のアファメーションを20選、挙げてみましょう。




地に足をつけ、足の裏が地面にしっかりついていることを確かめて、今ここに自分があることを感じます。

気に入ったことばを、できれば声を出して、言ってみます。

何度か繰り返していくと、よりしっくりきたり、気持ちが整ってくるのが実感しやすくなります。


アファメーションのこつ


① わたしは、~です(ます) と、I statement(わたしは、からはじまる文章)のかたちにする。


② 肯定的に、断定する。


③ 自分にとって嘘がないようにする。     例)ちっとも怖くありません  →怖いときには、助けを呼ぶことができます  



上記の気にいったものを、何度も繰り返して実際に使っていくうちに、自分のものにするのもよし、自分でオリジナルなことばを創るのもいいですね。


たとえ不安になりやすいわたしでも、わたしでだいじょうぶです。







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